ペースメーカーを利用している方でも、埋め込んでから数ヶ月以上が経過し、症状が安定していれば、日常生活にも問題なく、それほど高度な医療介護も必要ではないため、入居可能な施設は多くあります。
心臓ペースメーカーには、体外式/体内植え込み式があり、電池の容量は5~10年ほどです(ペースメーカーの形式などにより期間は異なります)。内蔵電池の残量や作動状況の確認のため、定期健診が必要です。