口からの栄養摂取が難しい状況が長期に渡り、胃ろうによる栄養摂取も難しい患者さんが、中心静脈(上大静脈/下大静脈)から直接濃度の高い輸液(高カロリー輸液:TPN)を注入して栄養を補給する方法を中心静脈栄養(IVH)と呼びますが、この処置を行なうためには24時間態勢での医学的管理が必要となるため、入居施設が医療機関と併設されているなどの条件が必要です。そのため受け入れ可能な介護施設は限定されます。