糖尿病で、脾臓からインシュリンが分泌されなくなったり、分泌量が減ると、血液中の糖分(ブドウ糖)がうまく代謝できずに血糖値が上がってしまうため、それを防止するため、専用の注射器で不足したインシュリンを体内に取り入れる必要があります。
インシュリン注射は、医師、もしくは医師の指示を受けた看護師のみが行なうことができます。また、インシュリン注射は、医師の指導のもと自分で行なうこともできますが、ご自身での対応が難しい場合には専門の看護スタッフによる介助が必要です。